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2019.12.5[チーム]

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2019.12.7(土) 14:00~ 明治安田生命J1リーグ 第34節 ○3-2 浦和@埼玉
[プレビュー]矢島?遠藤が語るJ1第34節 vs 浦和 ―今季初の3連勝へ。浦和に勝って、有終の美を飾る

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松本山雅に快勝し、今季2度目の連勝を飾ったガンバだが「この2試合やってきたことを最後までやりきるのが今の最大のモチベーション。緩みはない」と宮本監督は引き締まった表情で言う。
2年連続で不本意なシーズンを送ったガンバだが、今見せているサッカーが本来、目指して来た攻撃的なスタイルだ。「たくさんチャンスも作れているし、点も取れている」とアンカーとしてチームを牽引する遠藤も手応えを口にするように直近のリーグ戦4試合では3勝し、奪った得点も計10。指揮官の理想がピッチの中で体現され始めている。

昨シーズンはクラブ新記録となる10連勝を賭けた最終節で柏に敗れた苦い記憶が、逆に選手たちの意識を高めている。「浦和もホーム最後の試合をいい形で締めようと思っているはず」と小野瀬は警戒感を口にするが、現在13位の浦和も敗れればJ1参入プレーオフに回る可能性があるだけに、死に物狂いでガンバに向かってくるはずだ。
前節も優勝争いの最中にあるFC東京に引き分けるなど、個の能力の高さを持つ浦和。だからこそ、完全アウェイの埼玉スタジアムでガンバの力を見せつけたい。
「勝ってシーズンを終わりたい」(倉田)。目指すのは今季初の3連勝のみだ。

MF21 矢島慎也「僕にとっては古巣との対戦になりますが、浦和のチーム状態とは全く関係なく、僕たちがシーズン終盤に来て、やれているサッカーをそのまま出すだけですし、積み上げてきたサッカーを変えるつもりもありません。ただ、インサイドハーフで個人的にはヤットさんらと楽しくプレーできていますが、僕自身もさらにプレーの質を上げる必要があります。松本山雅戦ではポストに僕のシュートが嫌われましたが、もっとゴール前に顔を出すタイミングとその場所を継続して意識したいですし、もっと決定力を高めたいと思っています。」

MF7 遠藤保仁「今季最後の試合ですが、来季につなげるためというよりはとにかく勝利して一年を終えたいということだけを考えています。浦和も、彼らのホーム最終戦だけに強い気持ちで僕らに挑んでくると思います。ここに来て、徐々にサッカーの内容が良くなっている手応えもありますが、浦和は選手個々の顔ぶれを見ると優勝争いをしてもおかしくありません。そういう相手に対して、連勝中のようなサッカーをしたいですし、松本山雅戦や湘南戦のようにボールを支配しながら、たくさん点を取って勝つ試合を見せられれば、一年のいい締めくくりになると思います。」
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